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<写真・逆転負けに悔し涙を流す選手たち>

 11月28日、東京都駒沢オリンピック公園陸上競技場にて第7回大学選手権決勝戦(対明大)が行われ、関学は6ー7で逆転負けを喫した。前半は完璧と言えるほど、前回王者明大を圧倒。前半15分に、場内をどよめきに包んだMF神保(経4)のINTからMF青木が押し込むスーパープレーなども飛び出し、6ー1で前半を終える。だが後半、戦術を変えてきた明大に、ほとんどのドローを奪われ流れは一転。6連続失点で悔し涙の逆転負けを喫した。次戦の第26回全日本選手権大会準決勝戦(対クラブ選手権大会決勝の勝者)は12月12日に京都府宝が池球技場にて行われる。

試合後のコメント
主将山本咲(文4)「本当に悔しい。前半のままなら勝てる試合だった。後半はドローを取られ、流れを止めきれなかった。この1年間、ずっと関東を意識してやってきた。まだ次社会人との試合があるので、この悔しさをぶつけて真の日本一になる」
監督住田行志「相手は力があるチームだからどんどん攻めていこうという作戦だったが、悔しい。ただ、セットオフェンスに持ち込めば勝負できるし、マンツーマンは絶対抜ける。後半は気持ちの問題。ドローが取れずに焦ってファールを出してしまった。1点差でも負けは負けなので、次に向けて50分間通してゲームコントロールできるようにしていかなければならない」

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