20151206%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90.JPG
<写真・第3試合に4得点を挙げた吉岡>

 12月6日、大阪府舞洲運動公園にて2015年度関西学生ラクロスウィンターステージ予選リーグが行われ、関学は合同チーム3に6ー5で勝利、同大に5ー6に敗北、合同チーム4に15ー3で勝利。リーグ2勝1敗で決勝トーナメント進出を決めた。
 合同チーム3に前半リードを奪われるも後半に追い上げ逆転勝利。同大には惜しくも1点差で敗れるが、その後の対合同チーム4戦は7人で計15得点。特にMF吉岡(教1)が4ゴール、AT古林(教1)とMF織裳(商1)が3ゴールを決め、15ー3で圧勝した。ガッツあふれるルーキーたちのプレーに応援に駆けつけた上級生も大盛り上がり。ベンチもスタンドも一体となり、決勝トーナメントへの切符を勝ち取った。
 次戦は12月26日に行われる。

試合後のコメント
1年生コーチ井筒朱音(人4)「とにかく決勝トーナメントにいけてほっとした。一人一人自分の強みを出してゴールに向かえたと思う。ただグラウンドボールはもっと取れたはず。決勝トーナメントは1回負けたら終わりなので、初めから持てる力を全て出して、関西制覇したい」
1年生リーダー長村由紀乃(人1)「決勝トーナメントに進めたのは良かったが、目標は全勝。やはりグラウンドボールが課題だった。1年生はDFを含めて全員が点を取りたい子が多くいる学年。最後の試合の15得点はその強みが出たと思う。先輩方の応援も本当に力になった。自分たちも関西で1番の1年生になる」

このページの先頭へ