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<写真・大市大戦でハットトリックを決めた小谷>

 12月6日、大阪市立大学にて2015年度関西学生ウィンターステージの予選が行われ、関学は大市大に4ー0で勝利、合同チーム4に0ー2で敗北した。
 11月に行われた予選1試合目を1ー0で制し、迎えた2戦目。開始3分に橋本(商1)が豪快に先制点を決めると、小谷(商1)が体を投げ出しながら追加点を決める。後半も小谷が2点を加え4ー0で圧勝した。続く合同チーム4との試合はチャンスを生かしきれず0ー2で敗戦。サマーリーグ以来の黒星となった。関学は予選の通算成績を2勝1敗とし、決勝トーナメントに進出。
 次戦は12月26日に行われる。

試合後のコメント
1年生コーチ岡田駿(人4)「意識しようとしていた切り替えがうまくできず、ボールウォッチャーになったり、グラボも遅い部分があった。それでも勝てたのは良かった。来年は下級生の力が絶対に必要になってくる。技術はいいものを持っているので、力を出し切ったら勝てない相手はいないと思う。一戦一戦100㌫を出せるようにしていきたい」
1年生コーチ目良裕貴(社4)「練習通りのことを試合で出す難しさを痛感した。攻撃陣はきれいに取ることを意識するあまり、個人の仕掛けが少ない印象がある。コーチとしては時間が限られているので、過去を振り返って伸びた瞬間、つかんだ手応えなど、分かりやすく効率良く伝えることを意識している。今年の1年生は陰で努力する子が多いし、チームとしてやってきたことは間違っていないと確信している。きょうの負けを無駄にしないようにしたい」
1年生リーダー小谷淳喜「サマーリーグは準優勝に終わって、借りを返すつもりでウィンターに臨んだ。きょうの負けは今後に生かすしかない。今まで勝ちが続いてきて、緩んでいた部分はある。それはみんな分かっているし、チームとして前を向いている。コーチの二人は自分たちに向き合って、常に気を配ってくれている。優勝して恩返しをしたい」

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