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<写真・全員でBチームの関西制覇を喜ぶ部員たち>

 12月13日、立命館大学BKC第1グラウンドにて関西ラクロスチャレンジリーグFINAL4決勝(対立命大)が行われ、関学は8ー7で立命大を下し、関西制覇を成し遂げた。前日のAチームの全日で敗退し、日本一の夢を託されることになっていた。立命大には予選リーグの初戦で10ー12で敗れていたが、前半は終始関学がボールを支配し4ー2。後半は一進一退の攻防が続き、2失点で追いつかれる。その後3得点で7ー4としたが、残り1分までに3失点し7ー7と追い込まれる。だがここで今年1年AチームとBチームを行き来したMF林(人2)が、ごぼう抜きの1on1で決勝ゴールを決め、Bチーム初の関西制覇が決まった。関学は21日に名古屋にて行われる関東、東海、関西の3地区決勝戦への出場の切符を手にした。

試合後のコメント
Bリーダー石崎真央(総4)「きのうAチームが負けて日本一を取られなくなったから、きょうはBチームのメンバーが全員の気持ち背負って戦ってくれた。久々にBチームの試合を見て、みんなの成長を目の当たりにできたことが本当にうれしい。きょう試合に出られない子もいたが、Aチームとの差もほんの少しだから、上を向いて頑張ってほしい」
Bリーダー吉田理紗子(人4)「今までやってきたことや悔しさを全部ぶつけられた試合だったと思う。自分たちでゲームメークできるようになったのは成長したところ。4年間ずっとやって、最後に負けたら悔いも残るし、チームが勝ったとしても自分が満足できなかったら悔いは残るから、そういう後悔を一つも残さないようにこれから後輩たちには頑張ってほしい」
Bチームを引っ張る石丸千尋(法3)「きょうはAチームの悔しさを背負って絶対勝とうと思っていたし、今までやってきたことを証明したかった。追いつかれたときも絶対勝てると信じていた。相手は予選リーグで負けた立命大だったので、リベンジできて良かった。この1年Aチームの人にも働きかけて、たくさんBチームを見てもらったし、Bチームのメンバーにはもっと上に食らいつこうと鼓舞してきた。何よりBチームが大好きだから、21日までに全員で成長して絶対勝つ」

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