20151221%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・2試合で計3得点を挙げた石丸(右から2人目)>

 12月21日、愛知県鶴舞公園陸上競技場にてチャレンジリーグ3地区決勝戦が行われ、関学は1勝1敗の2位で今シーズンの戦いを終えた。南山大との初戦は接戦となった。前半を4ー4で終え、迎えた後半戦。1点ビハインドからAT野瀬田(法3)のゴールで試合を振り出しに戻すと、その2分後に再び野瀬田が決め逆転。その後同点とされるも、19分にAT大久保(社2)、22分にAT松岡(総3)が得点し白星スタートを切った。
 続く慶大との第2試合は終始押される展開に。前線からのプレスを抜け出せず、なかなかチャンスをつくれない。ダウンボールが多く、グラボで競り勝てず、じわじわと点差が開いていった。MF長谷川(総3)、MF石丸(法3)のゴールで一矢報いるも、2ー10で敗戦。日本一の夢にはあと一歩及ばなかった。
 本日をもって今年度のBチームの公式戦は終了。残すは今月26日に行われるウィンターステージのみとなった。

試合後のコメント
Bリーダー石崎真央(総4)「南山大戦はミスが多かった中で、自分たちで立て直して勝ちきることができた。慶大戦は対策してきたことが出せてはいたが、グラボやキープ力など基礎の部分で相手の方が上だった。1年間を通して、Bチームがここまで伸びるとは思ってなかった。Aチームの、関西では負けられないという意識が浸透し、日本一への思いも通じていたと思う。Bチームのメンバーにはきょうの結果に満足せず、Aチームで活躍して、関西制覇、日本一の瞬間にフィールドに立っていてほしい。みんなに期待している」
Bリーダー吉田理紗子(人4)「慶大には勝てなかったが、今年の初めの方と比べると良くなった。教えたというよりは、自分たちでうまくなっていった印象。関西で勝つのは当たり前というAの意識をBのメンバーも持てていた。自分にとってBのメンバーの存在はモチベーション。だからこそ、Aチームの一員として日本一を見せたかった。来年は日本一を取ってほしい」

このページの先頭へ