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<写真・唯一得点を決めた田中>

 12月26日、大阪府舞洲運動公園にてウィンターステージ決勝トーナメントが行われ、関学は阪大に敗れ関西ベスト8で戦いを終えた。前半から接戦となった今試合。初めから積極的にゴールに向かうもなかなかシュートが決まらない。0ー0で迎えた2Q(クオーター)。勢いに乗った阪大に連続シュートを決められる。AT田中(社1)がランニングシュートを決め反撃を試みるも、差を縮められずを1ー3で試合終了となった。

試合後のコメント
1年生コーチ・岡田駿(人4)「先制点を相手に決められてしまい、全員でゴールに向かってこられたので関学の選手も焦ってしまい最後も控えめなプレーになってしまっていた。阪大は苦手意識のない相手だったが、気の緩みがあったのかもしれない。ただ、この1年を通して、自分で考えて行動できる選手を育てることができたと思う。1年生は能力のある選手が多いので、きょうをきっかけに自分たちが4年生になったとき、関西制覇や全国制覇できるような選手になっていってほしい」
1年生コーチ・目良裕貴(社4)「予選リーグではしょうもないミスが多かったので決勝トーナメントまでの期間に基礎に返って足元から見つめ直してきた。しかし、ポゼッションを意識しすぎて点を取る意識が低くなっていた。今年の1年生は例年より自主練習に意欲的に取り組んでいて、一人一人の技術力は高かったと思う。これから先、沢山ミスをしても、試合ではトップパフォーマンスすることを念頭に置いて取り組んでいってほしい」
1年生リーダー・小谷淳喜(商1)「サマーでの準優勝の借りを返すためにウィンターで優勝することを目標にしていた。結果を残せなくて悔しい。試合の入りがかみ合わず、修正しきれないまま負けてしまった。1年生コーチの二人にも申し訳ない気持ちが大きい。これから自分たちが活躍する姿を見せてこれまでやってきたことは間違っていなかったことを証明したい」

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