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<写真・試合後、校歌「空の翼」を歌う選手たち>

 4月24日、関西学院大学三田キャンパスにて新入生対象のモデルマッチが行われた。
女子(対近大)
 就活期のため3年生主体となった今試合だが前半から失点を許さず、三浦(経4)、青木(社3)が4得点を決め12ー1と圧勝。関学の強さを見せつけた試合となった。
男子(対神戸学院大)
 今試合は2、3年生のみが出場。中田(法3)や、甲斐(法3)の活躍で12ー2と大差で勝利。今後に向け期待のできる試合となった。
 初めてラクロスを見た新入生は迫力ある試合にも目を輝かせていた。

試合後のコメント
女子副将林愛莉(人3)「今日は全員がゴールに向かえていたし、昨年の課題であるフェイクシュートを克服できていたので良かった。でもまだまだ基礎力が足りないし、もう一歩こだわれるところはあったと思う。就活期の集大成でもある関関同立戦に向けて、魅せるラクロスができるよう全力で頑張りたい」
男子副将山下悟史(経3)「格下の相手だったので勝てたことは当たり前。新チームが始まり、勝ちきれない試合が続いていたけど、今日しっかり勝ちきれてたので良かった。去年に比べたら個人能力は低いけど、成長していることは確か。このまま勢いを持っていけたらいいと思う」

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