160805%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E9%83%A8%E7%94%B7%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・試合中止が決まり、引き上げるスタンド>

 8月6日、大阪府・鶴見緑地スタジアムにて、第27回関西学生ラクロスリーグ第1戦(対阪大)が行われる予定だったが、雷が鳴り止まず中止となった。昨年のファイナル3決勝で敗れた阪大へのリベンジに燃えていた関学だったが残念な結末となった。今年で開幕戦は3年連続雷雨で中止。もはや恒例となっているかもしれない。次戦は8月20日に、神大と王子スタジアムにて対戦する。

試合後のコメント
主将和田康平(総4)「今日のために準備してきたが、中止と決まった時は次戦に切り替えようという気持ちだった。3年生が入部してから毎年なので、3年生の中に雨男がいるのかもしれない。今日で試合の準備など、入り方が分かったのでそういう意味では次につながると思う」

このページの先頭へ