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<写真・試合終了後、整列する選手たち>

 8月11日、大阪府鶴見緑地球技場にて第28回関西学生ラクロスリーグ第1戦が行われ、関学は同大に5ー5で引き分けとなった。開始5分で2失点となったが、AT青木(社4)、MF小宮山(教4)、AT関岡(総4)が得点し、前半を1点リードで折り返す。後半はAT細川(国4)が得点しさらにリードするも、日本代表のゴーリーからのクリアにより流れを変えられ、残り10分で2失点。5ー5で試合終了となり、引き分けとなった。

 次戦は8月20日に伊丹スポーツセンター陸上競技場にて大体大と対戦する。

試合後のコメント

林愛莉主将(人4)「圧勝して勝つと言っていたので、悔しい。自分たちの実力不足を実感した。大事な時の一球でミスをしてしまうことが多かった。一球一球の重みを感じた。関学の強みはA、Bチーム、スタンド、ベンチが一体となって戦っていることだと思う。次戦も集客試合で多くの人に見てもらえるので、引き込むような試合をして、圧勝する」

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