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12月9日、阪急仁川駅前において地域の方々主催の餅つきが行われ、体育会本部もお手伝いに出かけました。
取材に行くと、すでに会場では餅つきが行われており、駅前は活気にあふれていました。




そこで本部員たちも餅つきに挑戦!!
しかし、思った以上に杵は重く、餅には弾力があり、上手につくことができません。
それでも地域の方々に教えてもらいながら、だんだんとうまくつけるようになっていきました。
また、集まってきた地域の子どもたちも一緒になって餅つきに参加していました。






▲一生懸命餅をつく(左)若佐谷(経2)と、西宇(社3)




米を炊き、炊きたてのお米をその場でつくという作業を繰り返し、おいしいおもちをたくさんつくっていきました!


ついた餅はすぐに地域のお母さんたちの手で丸いおもちに。
こちらでも作業の手伝いをさせていただきました。
そのまま丸めたり、あんこをいれたり・・・
アツアツのおもちを前に、はじめはなれない手つきの本部員たちも、
徐々に慣れてきてとてもスピーディに作業できるようになりました。
丸めたおもちはその場で販売され、多くのお客さんが購入されました。




会場には座席が設置され、その場で食べることもできました。
本部員たちも、頑張った後は試食タイム(^0^)
そのまま食べるもよし、配られた豚汁に入れたり、あんこ入りのおもちもいただきました。




おもちは完売し、餅つきは大盛況の下に終了!
最後は後片付けも欠かせません。
本部行事で鍛えられた腕で、効率よくテントを撤収していきました。




◆行事担当者のコメント◆
担当者・田嶋華奈子(文3)


「今回さらら仁川餅つき大会で、なかなかすることない餅つきを体験しました。
腰が入ってない!とご指導いただき、懸命に杵を振り下ろしてきました。
他にも餅を丸めたり、炊き出しの豚汁を売ったりと、地域の方々と共に楽しく活動ができ、とてもいい経験となりました。
参加したことで「とても助かった、ありがとう」と言って頂きました。この言葉がとても印象に残っています。
もっとつながりを深めて行けるように、地域行事に参加して行きたいと思います」












(企画:編集部 制作:金子奈央/山本大輔)