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2008年4月2日。記念すべき「関学スポーツ」第200号が発行されました。これにあたり、現役部員を代表して、4人がごあいさつとこれからに向けての意気込みを述べさせていただきます!!

編集部長 林晋太郎より
 関学スポーツは1961年の創刊以来長きにわたり発行を続け、この春ついに節目の200号を発行する運びとなりました。まずは発行にあたり、ご支援、ご尽力いただきました体育会関係者、諸先輩方、並びに読者の皆様に心より厚く御礼申し上げます。
 小紙の歴史は、体育会の躍進と共にあり続けました。創刊当時から「優勝」「連覇」「快挙」といった言葉が紙面に溢れています。その時々のタイムリーな話題を取り上げてきた小紙ですが、継続は力なりと申しましょうか、近年では体育会の歴史を記す資料として使っていただけるようにまでなりました。これは小紙の記事を信頼していただけている証であり、真に感謝すべきことだと感じております。同時に、諸先輩がそうされてきたように今後も記事の精度を高めるべく精進しなければと部員一同身の引き締まる思いでもあります。
 関学スポーツに載るような成績を残したい—。最近選手にこういった大変嬉しい言葉をかけてもらえる機会が増えました。低迷していた学内における小紙の認知度も高まりつつあります。またHPという新たなメディアの登場もあり、新聞を直接お届けできないファンの方々にも体育会の活躍の情報をお届けできる環境が整いました。評価の面でも、部の体制の面でも、かつてない高い次元で活動できている今、記念すべき200号を発行できることが何よりの喜びであります。偶然の巡り合わせとはいえこの瞬間に現役部員として立ち会う私達23人、よりいっそうの紙面の充実を目指して活動していく所存ですので、今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。


副編集部長 丸山夏季より
 関学スポーツ200号発行おめでとうございます。200号記念企画という事で、紙面とともにHPもますます充実しているのを見ると、「自分も作る立場にいたかった」というのが本音です。けれどこの200号達成の瞬間、自分がいち部員として編集部に関われていることを光栄に思います。スポーツを愛し、感動を伝え、300号400号とさらなる歴史を重ねることを願っています。今後とも広報として、体育会発展の為より一層尽力して参りますので、体育会編集部を宜しくお願い致します。


編集長 石堂和輝より
 今年度編集長を務めさせていただきます石堂和輝です。関学スポーツは4月発行の新聞をもちまして、ついに200号を迎えます。ここまでの歴史を刻んでこれたのも、支えてくださる関係者の皆様、そして何より関学スポーツを楽しみにしてくださっている読者の皆様のおかげです。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。今後も、長年にわたり諸先輩方が築いてこられた伝統をしっかりと受け継ぎ、またこの200号を一つのターニングポイントと捉え、新たなスタートを切りたいと思います。200号製作に携われることもそうですが、この編集部の仕事に誇りと責任を持ち一年間精進してまいります。今後も関学スポーツをよろしくお願いいたします。


副編集長 松永祐美より
 私たちが幹部を務めるようになり、初めて制作する関学スポーツ。これが記念すべき200号であることは、とても喜ばしいことです。また、心引き締まる思いでもあります。
 先輩方が作り上げてきた伝統は、もちろん守っていこうと思います。一方で、200号という区切りをきっかけに、新たに挑戦する気持ちも忘れてはいません。より良い関学スポーツを作るため、精一杯活動していきます。
 また、こうして活動を続けられるのは多くの人々の支えがあるからだと思っています。本当に感謝しています。今後も関学スポーツをよろしくお願いします!



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