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総合優勝

 5日間に渡って行われた、第85回関西学生陸上競技対校選手権大会。今大会において、関学陸上競技部は大いなる快挙を成し遂げた。優勝者、7名。4×400R、棒高跳での2年連続優勝。さらに、棒高跳では荻田大樹(商3)が5㍍56を記録し、日本学生新記録を樹立した。その他多数の入賞者を輩出し、2位の大体大と41点差をつけ男子総合優勝を果たしたのだ。

 今回は、そんな関学から輩出された優勝者たちをピックアップした。そして、日本学生新記録を打ち出した荻田の特集も必見だ。選手たちの栄光の姿を、ふり返ってみよう!


%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%81%82.jpg 岩井 荻田 中村 稲田 広野 マイルチャンピオン
総合優勝
 この写真を見てもらっても分かるであろう。男子総合優勝が、彼らにとってどんなに喜ばしいことか。堂々と、誇らしげに、彼らはこの栄光をかみ締めていた。

 上記に挙げた選手たち以外にも、多くの選手が入賞を果たした。そして、その影では多くの仲間が選手たちを支えていたのだ。大切な仲間とともに、もはや関西では敵なしと言えるまで成長した関学陸上競技部。しかし、彼らが見つめる先にあるのは「全国」だ。彼らはまた新たな一歩を踏み出す。

【主将コメント】
岩井「関西インカレ総合優勝は、とても大きなこと。全日本インカレでも総合得点でからんでいきたい。これをスタートとして、自分が卒業しても続いていくと期待している」


荻田、日本新

関学スポーツに見せた特別な笑顔  「最高です」。荻田は満面の笑みでこう答えた。
 5月17日に長居第2競技場で行われた第85回関西学生陸上競技対校選手権大会で荻田大樹(商3)が棒高跳で5m56の日本学生新記録を樹立した。5月に5m40をクリアし、今大会で4月19日の静岡県東部選手権で鈴木崇文(東海大)が出した5m55の学生記録を更新。同時に北京五輪B標準を突破し勢いに乗る。

 関学には、切磋琢磨できる仲間が多く存在する。その一人である浅野喜洋(商4)は、今回関西学生記録タイの記録で2位に輝いた。また、一年生である有明侑哉(人1)も大会新記録で3位入賞。表彰台を独占した関学棒高跳勢とともに、荻田のさらなる高さへ挑戦していく。
電光掲示板に輝く荻田の記録


番外編写真集
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陸上部関カレ号外発行
(全9種類)
マイル優勝 男子やり投げ:稲田V 男子400㍍:岩井V
男子十種競技:広野V 男子走幅跳:中村V 男子棒高跳:荻田V
男子100㍍津崎V
荻田、日本学生新記録樹立 男子、総合優勝

(企画/取材/制作:松永祐美、吉冨大輔)