11月10日、西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場に於いて2012関西大学Aリーグ第6戦が行われ、関学は京産大に48ー33で勝利した。12ー19と7点ビハインドで迎えた後半。後半もシーソーゲームが繰り広げられる。一時は11点差まで点差を広げられた。だが後半32分のナンバー8中村(社2)のトライを皮切りに、立て続けに得点を重ねた関学は逆転で勝利を手にした。この結果により通算成績を4勝2敗し、最終節の近大戦はリーグ3位の座を懸けた戦いとなる。

試合後のコメント
主将・藤原慎介(商4)「勝てて良かった。諦めずに自分たちのプレーをすることの大切さを再認識できた。大きな1勝。順目でシンプルに丁寧にプレーすることを意識したことが逆転につながった。次戦までは1週間空くが、しっかり準備して近大に勝って選手権大会に挑みたい」

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