12月9日、西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場に於いて第49回全国大学選手権大会セカンドステージ第1戦が行われ、関学は慶大に17―29で敗れた。12―12のロースコアで終えた関学。後半の勝負所で得点し切れず、その後流れは慶大に。終盤慶大に連続トライを許し、17―29で敗北を喫した。この結果により勝ち点6を落とし、今後の戦いはより厳しいものとなった。

試合後のコメント
主将・藤原慎介(商4)「前半が良かっただけに悔しい。後半は自分たちのミスや反則が増えてしまい、少しずつの差が重なって、失点につながってしまった。ディフェンスやテンポ、FWのトライなど良い部分もあったが、1つ1つの精度を上げていかないといけない。ミスに対して厳しく、毎日の練習に取り組んでいきたい。次の法大戦でも、自分たちのラグビーを徹底したい」

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