12月16日、レベルファイブスタジアムにて第49回全国大学選手権大会セカンドステージ第2戦が行われ、関学は法大に29ー34で敗れた。前半は一進一退の攻防を繰り広げ14ー17で終えた関学。3点差を追う後半。後半7分にWTB金(総2)のトライで一時はリードを奪うも、その後法大に連続トライを許し点差をつけられる。試合終了間際にHO浅井(商2)が意地のトライを奪うが逆転できず、グループ戦2敗目を喫した。

試合後のコメント
主将・藤原慎介(商4)「前半は悪い試合展開ではなかった。その流れで後半の最初にトライを奪うこともできたが、全体としては関学の反則が多かった。来週の筑波大戦では80分間全力で走り、関学のラグビーをどこまで貫き通すことができるかが重要だと思う。この1年間の集大成となる試合にしたい」

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