12月23日、近鉄花園ラグビー場にて第49回全国大学選手権大会セカンドステージ最終戦が行われ、関学は筑波大に0ー54で敗れた。前半は相手に主導権を握られ苦戦。続く後半も相手の勢いに圧倒されていたが、関学らしいラグビーを展開し意地を見せた部分もあった。だがトライまではあと一歩及ばず敗北。グループ戦白星を挙げることはなくセカンドステージ敗退となった。その結果、4年生は今大会をもって引退となった。

試合後のコメント
主将・藤原慎介(商4)「このような結果になったが、今シーズン強化してきたことを出せたプレーもあった。対抗戦王者である筑波大を相手に関学のラグビーを貫き通して80分間戦いきれた。やるだけのことはやったと思う。でも勝ちたかったので悔しい」

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