4月21日、近鉄花園ラグビー場にて大阪府ラグビーカーニバル 第36回総合関関戦が行われ、関学は関大に29ー20で勝利した。前半は上手くボールをキープし続け3トライを奪い、22ー3で前半を折り返す。続く後半はディフェンスのミスから流れをつかむことができず苦戦するも、リードを守りきり29ー20で白星を飾った。第36回総合関関戦前哨戦を兼ねたこの試合で関学は2年ぶりに総合関関戦で勝利し見事雪辱を果たした。

試合後のコメント
主将・畑中啓吾(商4)「前半は風下でボールをキープできトライを奪うことができた。後半は風上だったのでキックで攻めていった。しかし、ディフェンスのミスなどで関学のリズムを作ることできなかった。改善点は見つかったが関関戦で勝てたことは良かった」

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