4月28日、近鉄花園ラグビー場にて関西ラグビーまつり 関西学院創立125周年記念試合が行われ、関学は29ー22で慶大に勝利した。先制点を奪われるも前半15分湯浅(人4)、同34分に徳永(商3)がトライを決め14ー12で前半を折り返した。続く後半、慶大に2トライを奪われ逆転を許す。しかし、粘り強いプレーで関学は後半33分古城(社3)、同43分に金尚(総4)がトライ。キックも成功させ、29ー22で昨年大学選手権で敗北を喫した慶大に勝利した。

試合後のコメント
主将・畑中啓吾(商4)「勝利という結果で終わることができてよかった。コンタクトやブレイクダウンを意識して試合に臨み、慶大相手に通用した所が多く手応えを感じた。後半20~30分までは苦しい時間が続いたが、耐えて乗り越えられたことが勝利につながったと思う。でも今の現状には全く満足していないので、まだまだ修正していく必要がある」

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