9月29日、宝が池球技場にて2013関西大学Aリーグ初戦が行われ、関学は京産大に19ー30で敗れリーグ初戦を黒星で終えた。立ち上がり関学は自陣でのプレーを強いられる。一進一退の攻防が続く中、前半25分CTB水野(人3)がトライを奪い先制。その後関学のミスから相手にペナルティゴールを許したが、リードを守り切り14ー6で試合を折返した。後半京産大を引き離したい関学だったが、同2分に相手に得点を許し、その後も立て続けに2トライを奪われ14ー30と逆転された。試合終了間際、後半途中出場のFB川上(経1)が自ら蹴ったボールをインゴールで抑え得点を追加するも及ばず、19ー30で初戦を終えた。次戦は10月13日、近鉄花園ラグビー場第2グラウンドにて34年ぶりにAリーグに参戦する関大との一戦に臨む。

試合後のコメント
主将・畑中啓吾(商4)「試合全体を通して優位に進めることができなかった。京産大はシンプルなプレーで確実にゲインしていき、それに対して自分たちはプレーの一つ一つの精度が低かった。関学の強みであるディフェンスを十分に生かすことができず練習してきたことの成果は出せなかった。負けを認め課題点を修正し次戦に臨みたい」

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