10月20日、近鉄花園ラグビー場第1グラウンドにて2013関西大学Aリーグ第3節が行われ、関学は大体大に28ー21で勝利し、リーグ戦2勝目を手にした。雨の中行われた前半。関学は同10分のFL中村(社3)の先制トライを皮切りに、その後もフェーズを重ねた攻撃で立て続けにトライを奪う。大体大を全く寄せ付けない試合を展開し、21ー0で前半を折り返した。しかし、続く後半では試合の流れが一変。大体大の反撃に遭い、一気に点差を縮められる。7点差に追いつかれたところで途中出場のSH湯浅(人4)がトライを決めるも試合終了間際に再び得点を許した。プレッシャーをかけられ苦戦を強いられたが、28ー21でなんとか逃げ切りリーグ2勝目を手にした。次戦は10月27日、鶴見緑地にて同大と対戦する。

試合後のコメント
主将・畑中啓吾(商4)「前半はFWとBKが一体となってプレーしトライにつなげることができた。だか、後半は試合への入りが悪かった。焦りから敵陣に入ることができなかった。また中盤には無理に攻めてしまいミスも目立った。次戦に向けもう一度チーム全体で意識統一し、そして気持ちで負けないように同大戦に臨みたい」

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