10月27日、鶴見緑地球技場にて2013関西大学Aリーグ第4節が行われ、関学は12ー25で同大に敗北した。立ち上がりに同大に先制トライを奪われ、また反則も多く苦しんだ関学。しかし、粘り強いプレーでフェーズを重ね、前半27分にWTB畑中(商4)が今リーグ初トライを決め点差を縮めた。7ー11で迎えた後半、巻き返しを図る関学は同6分に、FL中村(社3)がトライを奪う。その後はゴール前まで攻め込むも、得点につなげることができない場面が何度も見られた。ロスタイムに同大にダメ押しのトライを決められ、12-25で敗北し、リーグ戦2敗目を喫した。

試合後のコメント
主将・畑中啓吾(商4)「前半は風上でのプレーで、ボールをキープすることを意識した。スクラムでの反則が多く、相手にペナルティキックを決められ苦しんだ。後半は同大にインターセプトを決められ、その後は気持ちを切り替えてプレーできなかった。だが、自分たちのしているラグビーは間違いではないと思える試合だったので、次戦は立命大に勝ちたい」

131027rugby.jpg

このページの先頭へ