11月9日、鶴見緑地球技場1にて2013関西大学Aリーグ第5節が行われ、関学は立命大に38ー35で勝ちリーグ戦3勝目を手にした。立ち上がり立命大に先制トライを許すも、その直後にHO浅井(商3)が得点を奪い、試合を振り出しに戻した。同13分、ナンバー徳永(商3)が自陣5㍍地点で相手のこぼれ球を拾い、独走トライ。逆転に成功した関学の勢いはさらに加速し、その後も連続で得点を奪い、24ー7と大量リードで前半を折り返した。続く後半には連続で追加点を決め、38ー7とする。その後立命大の反撃を受け、4連続トライを許した関学勢だったが最後まで粘り強いプレーを繰り広げ、38ー35で勝利し、これまで負けなしの立命大に土をつけた。次は11月16日、近鉄花園第1グラウンドにて天理大との一戦に臨む。

試合後のコメント
主将・畑中啓吾(商4)「今試合では、FWが体を張ってプレーしてくれた。あと2分時間があれば、結果が分からなかった試合だったと思うが、勝ててよかった。課題点も見つかった試合だったので、気持ちを切り替え天理大戦に臨みたい」

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