11月16日、近鉄花園第1グラウンドにて2013関西大学Aリーグ第6節が行われ、関学は天理大と対戦し6ー36で敗北した。前半10分までに2トライを許し、その後も攻め込まれる場面が続いた。相手の反則からペナルティーゴールを成功させるも、3ー15で前半を終える。続く後半、果敢にトライを狙いゴール前まで攻め込むも、トライを決めきれない場面が多く見られた。ディフェンスで相手の攻撃を阻んだ関学だが、隙を突かれさらに3トライを奪われ6ー36で惜敗を喫した。天理大に終始主導権を握られ、関学ラグビーを展開することができず悔やまれる一戦となった。次は11月24日、ユニバー記念競技場にて近大とのリーグ最終戦に臨む。

試合後のコメント
主将・畑中啓吾(商4)「先週、立命大に勝ったことで心のどこかで甘さがあり、気が緩んでいた。その気持ちが今日の結果に表れたのだと思う。天理大の粘り強いディフェンスでトライを決められなかった。まだ、今リーグで自分たちのベストパフォーマンスができていないので、次戦は関学のラグビーを展開し近大に勝つ」

131116rugby.jpg

このページの先頭へ