11月24日、神戸ユニバー記念競技場にて2013関西大学Aリーグ第7節が行われ、関学は近大と対戦し55ー7で勝利した。立ち上がりから立て続けにトライを奪った関学。相手に得点のチャンスを全く与えず、29ー0と大差を付けて前半を折り返す。後半も関学の勢いは止まることなく、次々に得点を重ねた。同37分に隙を突かれ、近大に得点を許すも、終わってみれば55ー7で大勝し、リーグ最終戦を白星で終えた。関学はリーグ通算4勝3敗とし、この結果により大学選手権への出場権を手にした。

試合後のコメント
主将・畑中啓吾(商4)「大学選手権への出場権を手にするか、引退となってしまうかが掛かった大切な試合で勝つことができ良かった。先週の天理大戦での負けから気持ちを切り替え、今試合に挑めたと思う。アタックで相手を倒し、エリアを広げ、フェーズを重ねて得点につなげることができた。大学選手権では関東の大学を相手に、勝利を信じチャレンジしていく」

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