12月8日、名古屋市瑞穂公園ラグビー場にて第50回全国大学ラグビーフットボール選手権大会セカンドステージ第1戦が行われ、関学は関東リーグ戦3位の大東大と対戦し、24ー45で敗れた。前半5分、関学が先制点を奪い、勢いに乗ると、FB高(経3)が連続トライを決め17ー12とわずかにリードし前半を折り返す。だが、後半は相手に攻め込まれる時間が続き流れは大東大に。終了間際に意地を見せ追加点を決めるも及ばず、24―45で敗北を喫した。次戦は12月15日、近鉄花園ラグビー場にて昨年度学生王者の帝京大との一戦に臨む。

試合後のコメント
主将・畑中啓吾(商4)「自分たちのタックルミスで相手を勢いに乗せてしまったことが、後半の失点にもつながったと思う。また、関西と関東とのレフリーの違いに対応しきれなかった場面もあり、苦しんだ一戦だった」

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