12月15日、近鉄花園ラグビー場にて第50回全国大学選手権大会セカンドステージ第2戦が行われ、関学は帝京大に5ー78で敗れた。前半開始15分間はディフェンスで相手を抑え、強化してきたブレイクダウンを随所に発揮した関学。しかし、その後は帝京大に立て続けにトライを奪われ0ー33で前半を折り返した。続く後半も相手の勢いに圧倒されていたが、ゴール前で意地を見せトライを決めた。関学らしいラグビーを展開できた部分もあったが、学生王者の壁は厚く、5ー78で敗北。この結果により、次週行なわれる朝日大との一戦を残し、セカンドステージ敗退が決まった。

試合後のコメント
主将・畑中啓吾(商4)「帝京大は、やはり個人の能力やコンタクトが強かった。自分たちはリアクションを早くし、タックルも2重3重とかけていくことを意識した。この1年間、ブレイクダウンに特に重点を置き取り組んできたが、チームとしても個人としてもまだまだ差があると実感した。悔しい結果となった。残り一試合も、チャレンジャーとしての気持ちで挑みたい」


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