12月22日、瑞穂公園ラグビー場にて第50回全国大学選手権大会セカンドステージ最終戦が行われ、関学は朝日大に50ー0で完封勝利を収めた。試合開始直後に先制点を奪った関学。互いに譲らない展開が続く中、後半26分にWTB畑中(商4)が今大会初トライを決め10ー0で前半を折り返す。続く後半には関学の得点力が爆発。関学らしいラグビーを展開し続け、相手に得点チャンスを全く与えなかった。フェーズを重ね得点を量産し、50ー0で同大会3年ぶりとなる勝利をつかんだ。だが前試合でセカンドステージ敗退が決まっていた関学。そのため、4年生は今試合をもって引退となった。

試合後のコメント
主将・畑中啓吾(商4)「前試合でセカンドステージ敗退が決まっていたので、この1週間モチベーションをコントロールすることは難しかった。前半はハンドリングエラーなどが目立ち、自分たちの思うようなラグビーができなかった。しかし、後半は一人ひとりが堅いプレーを心がけフェーズを重ねるラグビーができた。日本一には届かなかったが、3年ぶりに全国の舞台で勝ったことで、後輩たちに勝利をつなぐことができたのではないかと思う。関学は確実に強いチームになっているので、これからも努力し続け、後輩たちには目標を達成して欲しい」

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