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<写真・マンオブザマッチに選ばれた徳永>

 10月5日、近鉄花園ラグビー場第2グラウンドにて2014関西大学Aリーグ第1節が行われ、関学は近大に52ー19で快勝した。過去3年はリーグ開幕戦での勝利を収めることができていなかった関学。今年の目標に掲げている関西全勝優勝に向けた戦いが幕を開けた。前半12分に近大に先制を許すも、その直後同17分、LO徳永(商4)のトライを皮切りに関学の攻撃に火が付き、得点を量産。31ー7で前半を折り返す。続く後半もFL鈴木(商4)が2トライ決めるなど関学の強さを見せ、52ー19でリーグ戦初戦を白星で飾った。

試合後のコメント
主将鈴木将大「いい緊張感で臨めた。先制は決められたが、焦りはなく立て直せた。選手が交代したときにテンポが崩れたので、交代してもそれまでと同じように攻めなければならない。今のチームの状態は手応えがあり、ハングリー精神がある。FWはモールを、BKはハンドリングを次の試合までに修正し、関西全勝優勝まで一戦一戦、戦っていきたい」

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