10月26日、近鉄花園第1グラウンドにて2014関西学生Aリーグ第3節が行われ、関学は21ー20で天理大に勝利した。ディフェンスの堅い天理大に立ち向かった関学。フェーズを重ね、CTB勝川(経3)のリーグ戦初トライなど14ー3で前半を折り返す。続く後半では、同11分にSH徳田(商3)が今試合二本目となるトライを決め一度は天理大に差を広げるも、3トライを許し反撃される。相手に1点差まで詰め寄られた関学だったが見事逃げ切り5年ぶりに天理大に勝利した。全勝優勝に向け1つの山場を越えた関学は、次戦11月2日に鶴見緑地球技場にて大体大との試合に臨む。

試合後のコメント
マンオブザマッチを獲得した徳田健太「春からやってきた関学ラグビーができた試合だった。力が拮抗しているので我慢する時間が絶対にあると分かっていたが耐えきれた。関西全勝優勝が目標なので一戦も負けられない。次戦からも気を緩めず頑張る」

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