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<写真・初出場で初トライを決めた市橋(社1)>

 11月9日、関西学院大学第2フィールドにて2014ジュニアリーグ第6戦が行われ、関学は立命大に22ー25で敗北を喫した。前半開始直後SO山田(経1)がトライを決め、そのまま流れに乗りたい関学。だが立命大のFWに行く手を阻まれ、なかなかトライを奪うことができず、5ー17で前半を折り返す。後半では徐々に関学ラグビーを展開していき3点差まで追い上げる。そして試合終了間際インゴール手前までボールを運ぶも、チャンスをものにすることができず22ー25で惜敗した。関学はジュニアリーグ通算4勝2敗となった。次戦は11月16日に同志社大学ラグビー場にて同大と戦う。

試合後のコメント
LO石松伸崇(商3)「先週、天理大に完封負けしたので今試合は絶対に負けられないゲームだったが、ミスが続いてしまった。パスやキャッチのミスなど、大事なところでボールを継続できなかった。最後もゴール手前までいったが、相手にゲインさせてもらえてなった。今後の試合はもう絶対に負けられない。次戦の同大戦は大きな山場。ミスが少なければ勝てると思うので、気持ちを切り替えてやっていきたい」

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