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<写真・今試合でナイスプレーを見せたFW陣>

 11月15日、近鉄花園ラグビー場第1グラウンドにて2014関西大学Aリーグ第5節が行われ、関学は昨年度の関西王者である立命大に33ー10で勝ちリーグ戦5勝目を手にした。前半14分に立命大にペナルティゴールを決められた関学だったが、その後は敵陣に攻め込み得点を重ねた。関学FW陣の激しいタックルで流れを作り、前半に3トライを決め、21ー3で試合を折り返した。後半開始直後にはFL中村(社4)がゴール手前で一瞬の隙を狙ってトライ。中村はその後もタックルで相手を阻止するなどチームを盛り上げた。最後は立命大にトライを許すも33ー10で勝利。リーグ戦連勝記録を5に伸ばした関学は関西制覇を目指して残り2戦を戦う。次は11月23日、宝ヶ池球技場にて同大との一戦に臨む。

試合後のコメント
野中孝介監督「関西制覇するためには毎試合が決勝のつもりで戦っている。フィジカルが強い立命大を相手にディフェンスで前に出て、良く攻め込むことができたと思う。次戦の相手である同大は大きく動かしてくるチームなのでディフェンスの整備をすることが重要と考えている。まだまだ課題はあるが、次戦までに修正し同大戦に備えたい」

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