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<写真・後半36分、逆転トライを決めたWTB川上>

 11月22日、関西学院第2フィールドにて2014ジュニアリーグ第8戦が行われ、関学は35‐29で関大に勝利した。3連敗と負けが続いていた関学。試合開始直後関学は先制点を奪うも、関大との攻防を繰り広げ28‐19で前半を折り返す。後半では関大の反撃を受け、同32分に逆転を許す。だがその直後同36分にWTB川上(経2)のトライで再び逆転に成功し、35‐29で最終戦を勝利で飾った。この結果によりジュニアリーグ通算5勝3敗で関学は3位となった。

試合後のコメント
ゲームキャプテン長野成吾(経4)「前節で決勝戦に出場する可能性がなくなったので、Aチームの全勝優勝に勢い付けることだけを意識して臨んだ。今日は4年生が多く出場し盛り上げられた。ジュニアリーグ全体を振り返ると、昨年の雪辱が果たせず悔しい。来年のジュニアリーグでは目的を持って優勝を目指してほしい」

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