20141123%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E9%83%A8.jpg
<写真・相手のディフェンスを押し切りインゴールを目指す山戸>

 11月23日、京都府宝が池球技場にて2014関西大学Aリーグ第6節が行われ、関学は同大に26‐14で勝利し、全勝優勝まで残り1勝となった。試合開始直後から関学は敵陣でプレーをし続けるもなかなか得点を決められず。しかし、前半23分にSH山戸(社3)が先制点を奪うとその後は関学ペースとなり14‐0で前半を折り返した。続く後半でも関学の勢いは止まらず、一度は26‐0まで差を広げた。同大に2トライを許すも、26‐14で快勝。次戦は11月30日京都府宝が池球技場にて京産大との最終戦が行われ、勝利すれば関西制覇が決まる。

試合後のコメント
主将鈴木将大(商4)「この1週間、同大に勝利することだけに集中して準備してきた。試合を通して、ボールを継続することができた。しかし、最後に同大に2トライを決められたことは京産大戦に向けての課題点だと思う。次戦で勝たなければ優勝はないので、今までやってきたことを今まで以上にやっていきたい」

141123rugby.jpg

このページの先頭へ