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<写真・5年ぶりの関西全勝優勝を果たし笑顔を見せる部員たち>

 11月23日、京都府宝が池球技場にて2014関西大学Aリーグ最終節が行われ、関学は京産大に33ー13で勝利し、5年ぶりの関西制覇を果たした。今節の勝利で関学の優勝が決定する大一番。前半は自陣でのプレーを強いられた関学。前半13分に京産大のペナルティゴールから先制点を奪われるも、その直後にインゴール手前でSO清水(人2)のハイパントからLO原田(経4)がトライを決め関学がすかさず逆転に成功。12ー6でわずかにリードし前半を折り返す。迎えた後半では、前半とは異なり敵陣に深く攻め入った関学は後半10分間で3トライを奪った。京産大に1トライを返されるも33ー13で関西全勝優勝を成し遂げた。

試合後のコメント
主将鈴木将大(商4)「関学ラグビーができたことでトライにつながり勝利することができた。相手はスクラムの強いチームだったが、強化してきたフィットネスを武器に挑んだ。負ける気はしなかった。私たちより上の代の先輩方が苦しみもがいてきた分の想いが詰まった関西制覇。部員全員が一つになれたと思う。だがまだここで終わりではない。大学選手権でも相手は関係なく、春からしてきた関学ラグビーをし続け1日でも長くラグビーをしたい」

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