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<写真・相手を振り切るCTB勝川(経3)>

 12月14日、西京極総合運動公園球技場にて第51回全国大学選手権大会セカンドステージ第1戦が行われ、関学は関東大学対抗戦A3位の明大と対戦し、10‐21で敗北した。前半から関学ラグビーを展開し敵陣でプレーを繰り広げた関学。だが何度も訪れたトライチャンスをものにすることができず、得点はペナルティゴールのみに終わり3‐7で前半を折り返す。逆転を狙った後半では、23分に明大に2つ目のトライを奪われる。だが同39分、PR井之上(社4)のトライで差を縮めるも、追い付くことができず、10‐21で敗れた。次戦は12月14日、近鉄花園ラグビー場にて関東大学対抗戦A5位筑波大との一戦に挑む。

試合後のコメント
主将鈴木将大(商4)「この1週間、明大に勝利することだけを考えてやってきたので、とても悔しい。ゴール前で明大を圧倒し数々のチャンスがあったが、取り切れなかった。だがチャンスを作ることはできたので、次の筑波大との対戦ではものにできるようにしていきたい」

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