20141221%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E9%83%A8.jpg
<写真・後半34分、インゴールへ向け走るFL中村(社4)>

 12月21日、近鉄花園ラグビー場第1グラウンドにて第51回全国大学選手権大会セカンドステージ第2戦が行われ、関学は関東大学対抗戦A5位の筑波大と対戦し、12‐60で敗北した。前半から筑波大に圧倒された関学。立て続けにトライを奪われ無得点に終わり、0‐41で前半を折り返す。後半では関学らしいラグビーを展開する場面も見られ2トライを決めるも、ミスが目立ち12‐60で敗れた。この結果により12月27日に行われる関東リーグ戦5位の大東大との一戦を残し、関学のセカンドステージ敗退が決定した。鈴木組の最終戦となる試合を有終の美で飾るため、最後まで朱紺の選手たちは戦い抜く。

試合後のコメント
主将鈴木将大(商4)「ブレイクダウンやフィジカルにおいて相手に圧倒された試合だった。アタックでも前に出ることができず、また、足の速い選手に隙を突かれトライを許してしまった。関東の大学との差を痛感し、しつこいブレイクダウンが特に印象的だった」

141221ragby.jpg

このページの先頭へ