20150531%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・後半13分に逆転のトライを挙げた川上>

 5月31日、関学第2フィールドにて、第38回総合関関戦前哨戦が行われ、関学は48ー31で勝利した。
 昨年は関学が勝利した総合関関戦。関大は今季1部昇格し勢いに乗っている相手だ。関西王者の意地を見せつけ圧勝したい関学は前半3分にCTB清水(人3)のトライで先制点を挙げる。しかし、そこから関大に立て続けにトライを奪われ逆転を許し、その後も得点を奪いあい21ー26で前半を折り返した。
 後半は終始関学ペース。3分にCTB勝川(経4)からLO岡部(人3)につなぎトライを挙げ同点にする。9分に関大に再度リードされるが13分にFB川上(経3)のトライで逆転し、その後も関学が得点を積み重ね48ー31で苦戦しながらも2年連続で関関戦を制した。

試合後のコメント
主将徳田健太(商4)「勝てたことが第一として良かった。今日の試合のテーマはタフチョイス。できていない時間帯もあったのでそこは修正したい。関大はディフェンスの強いチームだったが、前半は受けてプレーをしてしまった。関関戦で関学の7連覇に向け貢献できたことはよかったが、秋のリーグ戦で勝っていくために課題を見つめ直したい」

このページの先頭へ