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<写真・スーパープレーで会場を魅了した中野(左)、川上>

 6月14日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて第43回兵庫県フェニックスラグビーフェスティバルが行われ、関学は慶大に12ー33で敗れた。
 関学は先制点を奪われるも、前半23分にCTB清水(人3)がゴール前でFB川上(経3)にキックパス。川上がタッチラインを割ったをボールを空中で弾き、WTB中野(文4)につなぐスーパープレーでトライを挙げる。そして公式戦初スタメンの野村(社1)の初トライなど、勢いに乗った関学は昨年度全国ベスト4の慶大を相手に12ー14とロースコアで前半を終える。
 後半はWTB市橋(社2)の会場を沸かす、ビックゲインやバッキングもあったが、慶大に徐々に点差を広げられる。ゴール前に迫るシーンもあったが届かず。12ー33で勝利することはできなかった。

試合後のコメント
主将徳田健太(商4)「相手が関東の強豪だったので、スピードとテンポ、相手よりも早くボールを動かすことを意識した。(スーパープレーについて)準備したプレーではなかったが、それができるポテンシャルがある。関東にある程度いい試合ができている。打倒関東が大事になってくると思うので、勝利という結果にこだわってやっていきたい」

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