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<写真・コンバージョンキックを全て決め、2トライを挙げた川原>

 9月26日、関西学院第2フィールドにて2015関西大学ジュニアリーグ第1節が行われ、関学は近大に70ー21で勝利した。
 前半1分、ラインアウトモールからFL平澤(法4)がトライを挙げ関学は先制点を挙げる。さらに同11分にSO山田(商2)、同17分にはCTB鮫島(人2)からオフロードでCTB金淳(経2)にボールをつなぎ立て続けにトライを奪う。序盤から主導権を握った関学はその後もリードを許さず42ー14で前半を折り返した。
 後半も同12分にLO石井(国2)がトライを挙げるなど終始関学ペースで試合は進む。リザーブの選手も 多く出場し、同25分には途中出場のFL飯田(社2)が相手を抜き去り独走トライ。そして同41分にWTB川原(人3)がこの日2つの目のトライを奪い、コンバージョンキックも10本中10本を決めるなど30得点を挙げた。関学は最後まで大量リードを保ち、70ー21でジュニアリーグ開幕白星スタートを切った。
 次戦は10月3日、関西学院第2フィールドにて第2節大体大戦が行われる。

試合後のコメント
キック成功率100%に加え、2トライを挙げた川原健太郎「チームにとっても秋シーズンの初戦だったので気合いが入っていた。キックのことはあまり意識して考えていなかったが、役割を果たせて良かった。トライはみんながつないでくれたボールを体を張って持ち込めたから。次戦も初戦の流れに乗ってチーム一丸で勝利に向かいたい」

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