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<写真・後半12分、トライを挙げた鮫島>

 10月3日、関西学院第2フィールドにて2015ジュニアリーグ第2節が行われ、関学は大体大に64ー37で勝利した。
 関学は前半3分にWTB川原(人3)のトライで先制点を挙げるなど、序盤試合を優位に進める。同29分には大体大に同点に追いつかれる場面も見られたが、すぐさまCTB金淳(経2)のトライで勝ち越す。その後もリードを奪った関学は31ー12で前半を折り返す。
 後半はCTB鮫島(人2)のトライなどでトライを重ね序盤相手を圧倒する。しかし、終盤に大体大に連続トライを許すなど失点。そのまま逃げ切った関学は大体大に64ー37で勝利し、ジュニアリーグ開幕2連勝を果たした。

試合後のコメント
後半12分にトライを挙げるなどフル出場で勝利に貢献した鮫島魁「自分たちのやりたいテンポの速いラグビーが継続できず、終盤失点を重ねてしまった。(トライのシーンを振り返って)ゴール前で自分のスピードとフィジカルを生かして狙っていった。自分としてはディフェンスがまだまだなので、Aチームを脅かせる存在になれるように成長していきたい」

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