20151004%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B0%25E3%2583%2593%25E3%2583%25BC%25E9%2580%259F%25E5%25A0%25B1.jpg
<写真・前半終了間際にトライを決めた鳥飼>

 10月4日、東大阪市花園ラグビー場第1グラウンドにて2015関西大学Aリーグ第2節が行われ、関学は摂南大に40ー49で敗れた。
 関学は前半から相手のパワープレーに押され、摂南大に主導権を握られる。前半終了間際にCTB鳥飼(人3)がトライを挙げるも、10ー42と大量リードを許したまま勝負は後半へ。
 巻き返しを狙う関学は、後半3分PR野宇のトライを皮切りに得点を重ねる。しかし、同22分に鳥飼がシンビンで10分間退場になり数的不利に。その後反撃に出た関学だったが届かず、40ー49で摂南大に敗れ2年ぶりにリーグ戦で黒星を喫した。
 次戦は10月18日、鶴見緑地球技場にて第3節(対近大)が行われる。

試合後のコメント
主将徳田健太(商4)「前半受けてしまったことが今日の敗因。後半はやりたいラグビーをできていたが、前半の入りが全てだと思う。これからも厳しい戦いが続く。毎試合タフなゲームになるので練習からしっかり修正していきたい」

このページの先頭へ