151011%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・3試合連続でトライを挙げ、司令塔として攻撃の起点となった山田>

 10月11日、関西学院第2フィールドにて2015関西大学ジュニアリーグ第3節が行われ、関学は摂南大に89ー21で勝利した。
 関学は序盤からWTB川原(人3)とSO山田(商2)が3試合連続でトライを挙げるなど摂南大を圧倒。前半だけで40得点を挙げ、試合の主導権を握る。
 後半も選手を多く入れ替えながらも、攻め続けトライを重ねる。終わってみれば、89ー21の大勝で関学はジュニアリーグ3連勝を果たした。
次戦は10月24日、同志社大学京田辺グラウンドにて第4節(対同大)が行われる。

試合後のコメント
司令塔として活躍した山田一平「点数は取れたが、ミスとペナルティから21失点したことは反省。摂南大は先週のAリーグで負けた相手だったので、借りを返すことができて良かった。(前半7分に3試合連続のトライ挙げたシーンを振り返って)昨年よりは自分で持っていける強さがあるからだと思う。来週のAリーグ、再来週のジュニアでは、チームを生かすプレーをして勝利に貢献したい」

このページの先頭へ