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<写真・試合に敗れ、悔しさをかみしめる選手たち>

 10月18日、2015関西大学Aリーグ第3節が行われ、関学は近大に24ー42で敗れた。
 近大に先制点を奪われた関学は、前半8分にCTB鳥飼(人4)、同16分にはLO小林(経4)がトライを挙げ逆転する。しかし、同19分に再び近大にトライを許すと、さらに2トライを献上し、前半を12ー28で折り返す。
 後半も同9分に近大にトライをを奪われ、流れをなかなか呼び込めない。同12分にはラインアウトモールからHO須田(文3)がトライを挙げ、同18分には途中出場のWTB川原(人3)がAリーグ初トライで、このまま反撃したい関学だったが、終盤に近大にトライを許し、24ー42でリーグ戦2敗目を喫した。
 次戦は10月25日、天理親里グラウンドにて第4節(対関大)が行われる。

試合後のコメント
主将徳田健太(商4)「テンポを上げられず、やりたいことができなかった。課題は集中力が継続できないこと。前節と同じ負け方をしているので、次戦までに勝つためにはどうすればいいのかを突き詰めていきたい」

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