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<写真・試合後、整列する選手たち>

 10月24日、同志社大学京田辺グラウンドにて関西大学ジュニアリーグ第4節が行われ、関学は同大に5ー62で敗れた。
 開幕から無敗のチーム同士で迎えた同大との一戦に臨んだ関学だったが、前半9分に先制点となるトライを許す。相手に試合の主導権を握られたまま、前半を0ー38で折り返し、後半も相手の勢いを止めることができない。1トライを返したものの、反撃もそこまで。5ー62で敗れ、関学はジュニアリーグ今季初黒星を喫した。
 次戦は11月7日、関西学院第2フィールドにて第5節(対京産大)が行われる。

試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めた赤壁尚志(教2)「試合前から同大が強いのは分かっていたので、過去3試合で安定していたFWが中心となっていこうと言っていたが、セットプレーでのミスが多かった。トライは取られたが、4年生を中心に声を出してくれて、今までの関学にない良さは出ていたと思う。ゲームキャプテンを任されているので、自分は引っ張らなければならない立場。1敗してしまったが、切り替えてなんとしてでも次戦は勝利したい」

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