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<写真・ノーサイドの瞬間、うなだれる選手たち>

 10月25日、天理親里競技場にて2015関西大学Aリーグ第4節が行われ、関学は関大に19ー41で敗れた。
 関学は序盤から自陣で相手に攻められ、厳しい時間帯が続く。そして前半9分に先制点を奪われると立て続けに失点し、1トライを返すも前半を5ー20で折り返す。
 後半は主将徳田(商4)、SO山田(商2)のハーフ団を中心に攻めチャンスを演出。反撃ムードが高まるも終盤に引き離され、19ー41で関学はリーグ3連敗を喫した。

試合後のコメント
主将徳田健太「結果が全て。ミスが多く、相手のディフェンスに対して攻めあぐねた。ギリギリの勝負の中、毎回同じような負け方をしている。若いメンバーが多いので、この経験を伝えていかないといけない。次戦はここまで全勝の天理大だが、チャレンジャーとして臨み、勝利したい」

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