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<写真・自身リーグ戦初トライを挙げた市橋>

 11月14日、神戸ユニバー記念競技場にて2015関西大学Aリーグ第6節が行われ、関学は同大に27ー29で敗れた。
 関学は序盤3連続トライを奪われ、0ー19とリードを許す。このままワンサイドゲームになるかと思われたが、関学の粘り強いディフェンスで得点を与えない。そして前半25分にWTB市橋(社2)がゴール前にキックを蹴り込みチャンスを演出し、ラックからNO.8中川(人4)がトライ。さらに同28分にSH徳田(商4)がペナルティーゴールを決め、同31分に市橋がリーグ戦初トライを挙げ関学の反撃ムードに。前半終了間際に同大にトライを奪われるも、17ー26と食らいつき勝負は後半へ。
 後半は序盤は共に譲らず無得点が続く。しかし、後半15分に途中出場のSO山田(商2)が均衡を破るトライを挙げ24ー26と2点差まで迫る。その後両者ペナルティーゴールで得点を加えるも、関学はトライを挙げることはできず、27ー29で敗れリーグ5敗目を喫した。
 次戦は12月6日に最終節(対京産大)が行われる。

試合後のコメント
主将徳田健太(商4)「雨という悪いコンディションもあり、アタックをし続けず、キックを使ってうまくエリアマネジメントができた。勝ち切れなかったが、後半自分たちのペースで試合を運べたことは収穫。大学選手権に出場することは難しくなったが、こういうゲームができるということを伝えられた。最後は結果を求めて勝利したい」

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