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<写真・ジュニアリーグ初スタメンでフル出場を果たし、トライを挙げた勝川燿>

 11月15日、関西学院第2フィールドにて2015関西大学ジュニアリーグ第6節が行われ、関学は40ー26で関大に勝利した。
 まず関学は前半6分にオフロードパスでボールを受けたCTB金淳(経2)がインゴールへと飛び込み先制点を挙げる。その後もNO.8横田(人1)やFB黒石(経1)、FL勝川燿(商1)がトライを奪うなど1年生が躍動。しかし、関大と取って取られての攻防が続き、前半を33ー26で折り返す。
 後半は一転して両校共に無得点が続く。終盤何度もピンチを迎える場面はあったが、固いディフェンスで流れを渡さない。そして後半37分にCTB鮫島(人2)が均衡を破るトライ。そのまま関学が逃げ切り、40ー26で勝利し、ジュニアリーグ5勝目を手にした。
次戦は11月21日に天理白川グラウンドにて第7節(対天理大)が行われる。

試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めた松尾壮也(人4)「きょうはFWもBKもお互いの役割を果たすことができた。ただ時間が経つにつれてミスが多くなり、臨機応変に対応できなかったのは反省点。久々にゲームキャプテンを任されたが、いつも通り体を張って納得いく形のプレーはできたと思う。残された時間はわずかだが、Aチームで出場して活躍できるように頑張りたい」

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