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<写真・後半38分、相手のパスをインターセプトし、チャンスを演出する平澤>

 11月21日、天理大学白川グラウンドにて2015関西大学ジュニアリーグ第7節が行われ、関学は天理大に5ー75で敗れた。
 関学は序盤から天理大に攻守で圧倒され、0ー47で前半を折り返す。後半も得点を連続で奪われ、試合の主導権を握られ続ける。反撃したい関学は、後半38分にFL平澤(法4)のインターセプトからチャンスをつくり、SO山田(商2)がトライ。しかし、得点はこの1トライのみに終わり、5ー75で敗れ、通算成績を5勝2敗とした。
 次節は11月28日、立命館大学BKCグラウンドにて、最終節(対立命大)が行われる。

試合後のコメント
フル出場した平澤幸興「前半から相手に押され、いい流れの時もあったが乗り切れず、いつものような負け方になってしまった。相手はBKが強いチームだったので、自分として味方のBKに、余裕を持たせられるプレーができなかったことが反省点。インセプは相手のミスから、たまたま起こったことなので、しっかりと自分たちの力でトライを取りたい。残りの試合は少ないが、4年生として来年につながるものを下に残したいと思う」

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