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<写真・Aリーグ以外の試合日程を終え、集合写真を撮る4年生>

 11月28日、立命館大学BKCグリーンフィールドにて2015関西大学ジュニアリーグ第8節が行われ、関学は立命大に22ー38で敗れた。
 関学は序盤から相手にターンオーバーを重ねられ、前半を0ー24で折り返す。後半はテンポアップを図り、継続するラグビーを展開。しかし、立命大に追い付くことはできず、22ー38で敗れた。
 関学は通算成績5勝3敗で4位となり、今季のジュニアリーグ戦を終えた。

試合後のコメント
ジュニアリーグ全試合にスタメン出場したCTB鮫島魁(人2)「きょうは序盤から自分たちのペースで進めず、ターンオーバーされる場面が目立った。個人としても今までの試合の中で一番内容が悪く、チームのチャンスをつぶしてしまった。来年勝つためには試合の入りの部分でのメンタルとブレイクダウンでの強さが必要。この1年で色々な経験をできた。残りのシーズンでも、いつでもAリーグに出られるように準備をして、挑戦していきたい」

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