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<写真・2試合連続のトライを決めた市橋>

 12月5日、京都府西京極競技場にて2015関西大学Aリーグ第7節が行われ、関学は京産大に19ー59で敗れた。
 開幕戦以来、勝ち星を挙げれないまま最終節を迎えた関学。入れ替え戦を回避するためには25点差以上での勝利が条件となった。しかし、序盤から勝てば大学選手権出場が決まる京産大に連続してトライを奪われる。関学は流れをつかめないまま0ー33で前半を折り返す。後半はWTB市橋(社2)やFL野村(社1)、WTB川上がトライを挙げるも、反撃は届かず。19ー59で敗れ、1勝6敗で36年ぶりのリーグ最下位となり入替戦出場が決まった。
 次戦は12月13日に関西大学ABリーグ入替戦(対大体大)が行われる。

試合後のコメント
主将徳田健太(商4)「今年は勝ち切れない試合ばかりだった。入替戦ではBリーグ全勝の大体大の勢いにのまれないように、メンタルを切り替えていかなければならない。もう自分たちが残せるものは、Aリーグに残留することだけ。来年以降、後輩たちが勝てる関学をつくれるように、勝ってそのサポートをしたい」
野中監督「点差をつけて勝たなければならない試合で、勝ちたいという思いが相手の方が上だった。監督さんや色々な人たちから、関学はAリーグに残って欲しいと言われている。残留することが唯一関西のラグビー界に貢献できることだと思うので、Bリーグに落ちることのないようにしたい。大体大は全勝しているので、受け身ではなくチャレンジャーとして気持ちの面から勝っていきたい」

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